社長からのメッセージ

当社DMCの目標は、日本人研究者の皆さまがその研究の価値にふさわしい国際的評価を獲得されることを目指し、ご支援させていただくことです。

論文の価値がその内容にあることは言うまでもありません。しかし、一見して認識はしがたいものの、論文の内容に劣らず重要な要素があります。それは、内容をプレゼンテーションする方法です。

単なる言葉の壁だけではありません

英語を第一言語としない研究者がぶつかる単純な言葉の壁については、誰もが認識するところでしょう。多くの校正会社が問題にするのは、この部分だけであるようにも思われます。そうした校正会社の校正はスペルや文法の修正が中心で、それ以上ではありません。従って校正料は安く、納期も早いことでしょう。

しかしDMCでは、単純な言葉の壁の先にある2番目の壁を問題にします。これは何語を第一言語とするかには関係なく、すべての科学者がぶつかる問題、つまり「論理的表現の壁」です。自分の考えを明瞭、論理的かつ簡潔な文章で表現することは、世界のすべての研究者にとっての課題です。DMCの目標はこの第2の壁を克服し、日本人研究者の方々の論文に、論理的表現と科学的資質に裏付けられた高水準のグローバル・スタンダードを達成していただくことです。

本ウェブサイトの「サポート」のコーナーには、当社の校正による成果を素早くご理解いただける例を掲載しております。DMCが考える「論理的表現」とは何か、ぜひともご一読いただけましたら幸いです。

執筆指導も含めた校正の成果


多くの論文を最高の形に仕上げてきた実績が当社には豊富にございます。数千人の日本人研究者の方々をご支援してきたDMCの主なノウハウを多くの方にご覧いただきたく、このウェブサイトでも掲載しております。

DMCの校正者は全員、自らも科学者であり、日本人執筆者特有のニーズに応じて論理的表現の原則を採用できる熟練のネイティブ校正者です。

また担当校正者と直接やりとりしていただく方法で、細部のニュアンスまで逃さない論文に仕上げます。さらに論文全体について、校正者からコメントや提案を提供させていただくことで、論文執筆の向上にもお役立ていただけます。

こうした執筆に関する助言まで含めた校正により、多くの著者の方からは、論文執筆力が大きく向上したとのお声もいただいております。当社へのご依頼が5本目となるお客様の論文は、英文表現のみならず構成も非常に上達していらっしゃいます。

そうした成果を目にするとき、私たちも校正者としての仕事をやり遂げたと実感しております。

 

デジタルメディカルコミュニケーションズ(DMC)社長
ガイ・ハリス博士