翻訳サービス・プラス

高品質翻訳をさらにパワーアップ

DMCの「翻訳サービス・プラス」は、「翻訳サービス」をさらにパワーアップした内容です。

抄録やレポート作成の際、多くの研究者にとって最も面倒な翻訳作業をDMCにお任せいただき、お客様には論文の内容に集中していただけます。

真の専門家によるプロフェッショナル翻訳

DMCの翻訳チームは、医学およびライフサイエンスの専門家で構成されています。単に日本語から英語へ翻訳するだけではなく、専門性の高い内容を、ニーズに即した的確な英語とスタイルで訳しあげます。

電話 03-6459-1545 またはメールで ご連絡ください


さらに特化した翻訳サービス

お客様のニーズに最適な翻訳者と校正者を選定し、お客様の文書に値する完璧なソリューションをご提供いたします。校正サービスをはじめとするDMCの他のサービス同様のノウハウを駆使し、対価に見合った最高品質の翻訳をお届けいたします。

高品質翻訳の鍵

  • 著者の原文のスタイルを踏襲した英文スタイル
  • 文脈を把握した上での適切な訳出
  • 原稿の細かなニュアンスや、不自然な記述に気づける翻訳者

オプション

<図表作成、編集>

まとまっていない数字データも、DMCでフォーマット・再フォーマットし、美しく理解しやすい図表に作り変えます。
DMCの図表校正は、単なる文法や用語チェックに終わりません。図表としての適切な形式、データの可読性までチェックします。図表をゼロから作成することも、作成し直すこともいたします。あなたの有能さをプレゼンテーションする図表で、論文原稿をしっかりバックアップします。

<グラフィック要素の編集>

フォントやラインといったグラフィック要素を、最新のグラフィック・ソフトウェアで修正することで、見違える図表に生まれ変わります。
提示したい情報が適切に伝わるように、お客様のご指示の下、ご満足いただけるまで図表を再編集いたします。

図表編集が効果的でないと、価値あるデータが査読者や読者に理解されなかったり、誤解を与えたりしかねません。それゆえ図表にも、論文本文と同様の緻密な校正の目を光らせることが重要です。グラフィック要素に関しても、DMCの編集校正クオリティは不変です。

** 以上のオプションサービスについては、単独のサービスとしてもお申込みいただけます。

料金

9500円/日本語400字

執筆代行サービス

執筆する時間がない方へ

データは豊富にあるが、論文を執筆する時間がない-そんな多忙な方の論文出版をご支援するのが、この「執筆代行サービス」です。
抄録(アブストラクト)とデータをお送りいただいた後、当社担当とお客様との間で原稿の確認を含めたやりとり(改訂)を繰り返し、DMCが論文を投稿できる状態に完成させます。

論文作成作業はDMCにお任せを

「執筆代行サービス」は、お客様にかかるライティングのご負荷を軽減するサービスです。
DMCには数千報の論文を扱ってきた経験があり、論文のグローバル・スタンダードも完全に把握しています。ご依頼いただいた論文には、どのような形式と書き方が最適であるかの判断も的確に下せます。

電話 03-6459-1545 またはメールで ご連絡ください


「執筆代行サービス」のプロセス

「執筆代行サービス」のプロセスはいたってシンプルです。

Step 1

抄録(アブストラクト)とデータ、主要な参考文献をお送りください。日本語でも英語でも結構です(ただし、日本語原稿・データ等から英文論文に完成させるご依頼の場合は、一度英文に翻訳させて頂きましてから作業を開始いたします。まずはご相談ください。)。それらを元に関連知識を得るとともに、論文作成について検討させていただきます。所要時間は1週間程度です。

Step 2

電話か、お客様の元に直接お伺いし、論文のバックグラウンドや目的、研究手法、結果、データなどについて打ち合わせをさせていただきます。所用時間は30分~1時間です。

Step 3

ステップ2で得られた内容を元に、最初のドラフトを作成します。それをお客さまにレビューしていただいた上で、ディスカッションを行います。質問やコメントと、フィードバックをくり返し、双方のギャップを埋めてゆきます。主要時間は1週間程度です。

Step 4

その後は、通常の英文校正サービスと同様です。お客様の専門知識とDMCの論文作成に関するノウハウを組み合わせ、共同作業によって改訂をくり返し、原稿を完成させます。所要時間はケースバイケースですが、通常3週間~3ヶ月程度です。

Step 5

目指すジャーナルへ投稿します。

納期

上記の所要時間は一般的なもので、論文によって異なります。
お急ぎの場合には「優先サービス」もご用意しています。詳しくは、発注フォームをご覧ください。

料金

「執筆代行サービス」の料金は、論文の複雑さや長さによって異なります。見積をご請求ください。なお図表作成の料金は別途かかります。ご希望の際はお問い合わせ下さい。

なお、執筆代行の過程で、当社からご提案した原稿に対しまして、大幅な改定(データそのものの変更等)を度々ご要望される様な場合は、当初見積価格とは別に、追加で料金をお願いする可能性もございます。

 

作業開始後のキャンセルについて

当社作業開始後にご依頼をキャンセルされる場合は、当該論文が未完成でも、それまでの作業量に応じた料金を頂戴致します。

 

学位論文を執筆中の皆様へ

「執筆代行サービス」の目標はお客様にかかるライティングのご負荷の軽減と、論文を投稿出来る状態に完成させることです。DMCでは雑誌等へ投稿するための投稿論文に限り、ご支援させて頂いております。雑誌等への投稿を伴わない学位取得のための学位論文の場合、こちらのサービスは倫理上お引き受け出来ません。

当社の執筆代行サービスについて

こちらのサービスは英語論文対象のサービスとなっております。日本語論文には対応しておりません。日本語原稿・データ等から英文論文に完成させるご依頼の場合は、一度英文に翻訳させて頂きましてから作業を開始いたします。まずはご相談ください。

  

論文完成サービス

未完成の論文を投稿できる状態へ

机の上に、未完成のまま放置されている論文はありませんか?
お心当たりがある場合は、DMCの「論文完成支援サービス」をぜひご利用ください。
DMCの校正チームとの協同作業で、お客様の論文を完成し、ジャーナルに投稿できる状態に仕上げましょう。

最も必要なときにご支援いたします

論文執筆はいつでもスムースに進むとは限りません。別の緊急プロジェクトで気をそらされる、実験結果がかんばしくない、研究の関心対象が移ってしまった、共著者の協力が得られなくなった・・・色々な理由で論文の完成が遅れ、棚上げされることはままあります。

論文執筆における第3の支援者

宙に浮いたままのプロジェクトの再開には、ときに正しい方向に背中を押してくれる第3者が必要です。そんな時も、DMCにお任せください。

研究チームを支援し、お客様(あるいはお客様の共著者)をそっと後押しする、あるいは独立した助言者としてサポートさせていただきます。目標は論文の完成と投稿です。

電話 03-6459-1545 またはメールで ご連絡ください


「論文完成支援」のプロセス

論文完成支援のステップは、次の3段階です。

Step 1 

完成したい論文を「発掘」して、DMCにお送りください。草稿状態でも未完成でも構いません。裏付けデータや参考文献など、関連文書もすべて一緒にお送りください。

Step 2

論文のオリジナル仮説、これまでに執筆した部分、これから必要な部分など、バックグラウンドをお聞かせください。なぜプロジェクトの進行が遅れ、中断したのか、今後どうしたいかなどを話し合います。

Step 3

DMCでは論文や資料を検討し、次の行動計画をご提案します。中断箇所からの再開になるか、あるいは最初からのやり直しをご提案する場合もあります。
DMCには過去数千報の論文を扱ってきた経験があります。お客様には、そのまま執筆支援サービスで完成することも、あるいはDMCの執筆代行サービスをご利用されることもお選びいただけます。
いずれの場合もDMCから質問・コメントのやりとりを繰り返し、不足部分を補充して論文を完成させます。

納期

「論文完成支援サービス」の納期は、持ち込まれた論文の進行度によって異なります。通常は、2週間以内に最初のドラフトをご返却するよう尽力いたします。

お急ぎの場合には「優先サービス」もご用意しています。詳しくは、発注フォームをご覧ください。

料金

「論文完成サービス」の料金は、持ち込まれた論文の進行度によって異なります。見積をご請求ください。

学位論文を執筆中の皆様へ

「論文完成サービス」の目標は論文完成と投稿です。DMCでは雑誌等へ投稿するための投稿論文に限り、ご支援させて頂いております。雑誌等への投稿を伴わない学位取得のための学位論文の場合、こちらのサービスは倫理上お引き受け出来ません。

当社の論文完成支援サービスについて

こちらのサービスは英語論文対象のサービスとなっております。日本語論文には対応しておりません。日本語原稿・データ等から英文論文に完成させるご依頼の場合は、一度英文に翻訳させて頂きましてから作業を開始いたします。まずはご相談ください。

翻訳サービス

DMCならではの高品質翻訳

「専門的な文書を迅速に、日本語から英語へ訳してほしい」

こうしたニーズには、DMCだからこそ可能な高品質の翻訳サービスをご用意しております。

抄録やレポート作成の際、多くの研究者にとって最も面倒な部分が情報の翻訳でしょう。しかし、もう手間のかかる日英翻訳をする必要はありません。DMCが、お客様のニーズにきめ細かく応じた翻訳をご提供いたします。訳に費やす時間を節約し、ぜひ論文の内容に集中してください。

日本語原稿をお渡しいただき、あとはDMCの「翻訳サービス」にお任せください。
 

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プロフェッショナル翻訳 3つの鍵

  • 翻訳者の知識と専門性
  • 翻訳のプロセス
  • 所要時間とクオリティ

DMCでは、お客様のニーズを正確に把握してから翻訳に臨みたいと考えています。例えば、報道発表用の資料なのか、個人的な資料なのかによって、翻訳に求められるニーズは変わってきます。

オプション

<図表作成・編集サービス>

まとまっていない数字データも、DMCでフォーマット・再フォーマットし、美しく理解しやすい図表に作り変えます。

DMCの図表校正は、単なる文法や用語チェックに終わりません。図表としての適切な形式、データの可読性までチェックします。図表をゼロから作成することも、作成し直すこともいたします。あなたの有能さをプレゼンテーションする図表で、論文原稿をしっかりバックアップします。

<グラフィック要素の編集>

フォントやラインといったグラフィック要素を、最新のグラフィック・ソフトウェアで修正することで、見違える図表に生まれ変わります。提示したい情報が適切に伝わるように、お客様のご指示の下、ご満足いただけるまで図表を再編集いたします。

 図表編集が効果的でないと、価値あるデータが査読者や読者に理解されなかったり、誤解を与えたりしかねません。それゆえ図表にも、論文本文と同様の緻密な校正の目を光らせることが重要です。グラフィック要素に関しても、DMCの編集校正クオリティは不変です。

** 以上のオプションサービスについては、単独のサービスとしてもお申し込みいただけます。

料金

7500円/日本語400字

スタンダード・プラス

「スタンダード校正」をいっそう深めたカスタマイズド・サポートが、この「スタンダード・プラス」です。
お客様の論文に特化し、さらにきめ細かくご要望に応じる最上級のサービスをお届けいたします。

「スタンダード・プラス」には、「ディープ・エディティング」から「チームレビュー」「グローバルスタンダード」のチェックまで、「スタンダード校正」の内容をすべて含んだうえで、次のようなサービスが加わります。

  • 論文構成の集中レビュー
  • 文章、表現の集中リライト
  • さらに経験豊富な校正者を交えたコンサルティング(eメール、電話またはSkypeを使用)

また、論文内で英語で表現することが特に難しい部分については、部分翻訳も承ります。

「スタンダード・プラス」はDMCにしかないサービスとサポートをひとつにした、完璧な校正サービスです。投稿論文のアクセプトの可能性を最大限に高めます。

電話 03-6459-1545 またはメールで ご連絡ください


「スタンダード・プラス」の特徴

・部分翻訳(日→英)

どうしても英語で表現するのが難しい部分は、日本語でお考えをお伝えください。論文全体の5%まで、追加料金なしで翻訳・校正いたします。

・図表の最適化

図表校正は「スタンダード校正」にも含まれていますが、「スタンダード・プラス」ではさらに、図表の効果を最大限まで高めます。
一歩戻って、お客様の論文のグラフィック要素を再検討し、最適化をご提案します。

なお、より高度なグラフィカル要素向上をご希望の際は、最新のグラフィック・ソフトウェアを駆使して行う図表作成・編集サービスを、オプションにてお選びください。

・ジャーナルごとの書式設定

一誌のジャーナルが規定する書式設定に、時間をとられる必要はありません。書式に関する一切はDMCにお任せください。図表も含め、投稿規程に従った書式にアレンジいたします。

・最後の10%

論文全体の90%は、あなたの研究を公に発表する部分です。そして残りの10%は、あなたの有能性をアピールする部分です。この最後の10%のクオリティを高めるために、DMCでは最大の努力を払います。
サイエンス論文の校正に必要な配慮、専門性、プロフェッショナリズムを実感していただけることでしょう。

「真に徹底した校正、論文の再構築を支援してもらいたい」-それを実現する価値に値段はありません。それが「スタンダード・プラス」です。

論文を一段と高いレベルに引き上げるためには多大な作業を必要としますが、お客様が望まれる結果を得るために、DMCはあらゆる努力を尽くします。最高の校正サービスによる、最高の結果をご期待いただけます。

 DMCでは、本来すべての論文が上述したような過程を経て、編集されるべきであると考えています。
もしも、これまでに依頼された英文校正サービスが同等のレベルにないとすれば、投稿前に原稿を改善できる機会を逸していたかもしれません。

・投稿後の再校正につきまして

こちらのサービスは「論文をご投稿されるまで」のサポートとなります。論文をご投稿されました後、査読者様のコメントに基づいて改訂をされた原稿につきまして、再度校正をご希望されます場合は、別途料金を頂戴致します。投稿後論文の校正につきましては、まずはお見積もりをさせて頂きますので、お問い合わせ下さいませ。

「スタンダード・プラス」を初めてご利用されたお客様への、DMCからのレター例

「スタンダード・プラス」のレベルでお届けするサービスの範囲と、お客様のご要望に答えて特化したサービスの内容をご説明しています。

Dear Dr. Maru,

いつもお世話になっております。

I have completed the first check of your manuscript and have attached it here for you review and comments.

As I mentioned in my previous email, I made extensive changes to almost all areas of the manuscript. However, I feel further improvements can be made after your review and input.

In particular,  please carefully review the Introduction and Discussion sections.

Currently, the main question behind the study (ie. why the study is necessary), is not clearly stated in the Introduction. I have made some suggestions there for you to review.

In the Discussion section, I have added a new first paragraph that summarizes the main findings, and also recommend adding a paragraph which indicates any potential limitations of the study.

Please let me know if you have any questions, and I look forward to receiving your comments to further improve your manuscript.

Sincerely,
DMC

オプション

<優先サービス>

「スタンダードプラス」では通常、7~10日で第1稿をご返却しています。しかし、日程が非常に厳しい場合、「優先サービス」をオプションでお選びください。最速で第1稿をお返しいたします。
 

<図表作成・編集サービス>

まとまっていない数字データも、DMCでフォーマット・再フォーマットし、美しく理解しやすい図表に作り変えます。

DMCの「図表作成・編集サービス」は、単なる文法や用語チェックに終わりません。図表としての適切な形式、データの可読性までチェックします。
図表をゼロから作成することも、作成し直すこともいたします。あなたの有能さをプレゼンテーションする図表で、論文原稿をしっかりバックアップします。

・グラフィック要素の編集

フォントやラインといったグラフィック要素を、最新のグラフィック・ソフトウェアで修正することで、見違える図表に生まれ変わります。
提示したい情報が適切に伝わるように、お客様のご指示の下、ご満足いただけるまで図表を再編集いたします。

図表編集が効果的でないと、価値あるデータが査読者や読者に理解されなかったり、誤解を与えたりしかねません。それゆえ図表にも、論文本文と同様の緻密な校正の目を光らせることが重要です。グラフィック要素に関しても、DMCの編集校正クオリティは不変です。

<オンライン投稿サービス>

DMCのサポートで余裕をもった投稿を

オンライン投稿の経験の有無は問いません。オンライン投稿サービスでは、スカイプ or iChat といった通信ツールを使用し、インターネット経由で、実際の投稿フォームの画面をお客様に示しながら、投稿方法をご教授します。特に次のような方にぜひお薦めいたします。

  • 

オンラインでの論文投稿自体、初めての方
  • 投稿の必要書類がすべてそろっているかどうか不安な方
  • ジャーナルが用意した英語の投稿インストラクションが不安な方

  • インターネットでの投稿に自信が十分もてない方 

  • オンライン投稿の経験は豊富だが、自分で投稿する時間のない方

<査読者への回答サポート>

「査読者への回答サポート」は、お客様の論点を効果的に支えることに加え、編集者が留意する点に配慮した回答文の作成をご支援します。
読み手に正しく解釈されていないと感じたときには、確信をもって自分のデータの正当性をディフェンスすることも大事です。こうしたディフェンスは、あなたの研究者としての有能性を示す好機と捉えることもできます。DMCと一緒に、効果的な回答文を作成しましょう。


** 以上のオプションサービスについては、単独のサービスとしてもお申し込みいただけます。

料金

文書のタイプ
単語数
サポート料金
レター 
350 - 799 単語
17500円
短報 - short
800-1499 単語
32500円
短報 - average 
1500-2499 単語
45500円
正式論文 - short
2500-3499 単語
58500円
正式論文 - average
3500-4999 単語
71500円
正式論文 - long 
5000-5999 単語
84500円
正式論文 - extra long 
6000-6999 単語
97500円
正式論文 - 7000単語以上
7000単語以上
お問合せください

投稿前英語レベルチェック

他社で校正したはずの論文が、十分に仕上がっているとはいえない場合を少なからず見てきました。
校正会社によっては、お客様の論文をコストの安いインドやフィリピンに送り、英語ネイティブとはいえない校正者にチェックさせているところもあります。 ネイティブ・レベルで精確・明確に書かれているかどうかを、どうやって確認できるでしょうか?

「投稿前英語レベルチェック」では、英語の最終チェックを行います。
サイエンス論文の校正経験が豊富なDMCの校正者が、お客様の論文の英語レベルを、「英語らしい自然な表現」、「科学的表現」、「文法表現」といったチェック項目毎に、5段階で診断いたします。さらにブラッシュアップが必要な項目については、例を挙げてご指摘させていただきます。

最後に、投稿可能/不可能の判断を含めた診断カードと一緒にご返却いたします。
他社で校正済みの論文の場合でも、自信をもって投稿していただくためのセカンド・オピニオンとして、DMCの「投稿前英語レベルチェック」をどうぞご活用ください。

電話 03-6459-1545 またはメールで ご連絡ください


投稿前のチェックポイント

サイエンス論文の校正経験が豊富なDMCの校正者が読みやすさの観点から、論文全体の英語のクオリティを次の3項目に沿って診断いたします。

  • 文法表現
  • 英語らしい自然な表現
  • 科学的表現

また、お客様の論文のブラッシュアップに役立つヒントとともに、投稿に十分なレベルをどの程度満たしているかを評価し、お知らせいたします。

納期

お急ぎの場合、当日・翌日戻しにも対応できます。お問合せください。

料金

「投稿前英語レベルチェック」サービスは、一律5000円です。
またチェックの結果、問題点が発見され、DMCに改めて校正を依頼された場合には、校正料に切り替え、本サービスの5000円はご返金いたします。

英語プレゼン支援サービス

英語によるプレゼンテーション、講演・講義、研究発表会の準備をご支援します

DMCの「英語プレゼン支援サービス」では、MSパワーポイントやAppleキーノートのスライド・フォーマットを活用し、発表に適した言葉や図表を選び、最大限のプレゼン効果を引き出します。DMCならではのノウハウで、あなたのプレゼンテーションを特別なものにします。

明快な視覚ツール

公の場での発表はあなたの研究成果が輝く時です。しかし、プレゼンテーションの多くは情報過多になってしまう、あるいは視覚ツールに頼りすぎる傾向があります。
DMCでは明快で正確、そして理解しやすいスライドを作成し、研究の重要性をしっかり示すことができるようご支援します。

英語プレゼンのトレーニング素材

また英語プレゼンテーションのトレーニング用に、ネイティブ・スピーカーが発表用原稿を録音した素材もご提供できます。

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プレゼンテーションの準備はできていますか?

スライド作成

同僚同士の簡単なミーティングであれ、数千人の聴衆を前にする学会であれ、お客様との協同作業によって、効果的な視覚ツールを準備します。
見やすいスライドを作成するだけでなく、情報を効果的に伝え、聴衆の関心を引き付ける視覚ツールを目指しましょう。

発表原稿の英語校正

 発表用の草稿はもうできていますか?英語ネイティブによる校正で、原稿の一貫性や関連づけをチェックしておきましょう。
 DMCでは経験豊富な校正者が、徹底的に原稿を精査し、言語面だけではなく専門性でも最高水準を発揮するプレゼンテーションを可能にします。

オプション

<優先サービス>

今すぐプレゼンテーション資料のチェックをお望みの方は、オプションで「優先サービス」をお申し込みください。ご希望に合わせ、最速でご返却いたします。

<スピーチ・トレーニング>

英語の演説法をご教授いたします。流暢かつ発表内容にあったプレゼンテーションのための英語話法をご修得いただけます。
自主トレーニング用に、ネイティブ・スピーカーによるプレゼン原稿の録音素材もご提供いたします。

料金

料金についてはお問合せください。

オンライン投稿サービス

オンライン投稿のフォームは、必ずしも単純ではありません。
「オンライン投稿サービス」では、ウェブサイトからの投稿プロセスをご案内いたします。

サービス内容は、お客様のリクエストの度合いに応じます。必要書類を全部ご自分で用意できる方は、その確認だけをお任せください。あるいは投稿後の対応も含めた投稿プロセスすべてをお任せいただくこともできます。

オンライン投稿には自信がない、あるいは初めてという方には、電話またはスカイプやiChatといった通信ツールを使用して、実際の投稿フォームの画面をお客様に示しながら、投稿方法をご案内いたします。次回から1人で投稿できる自信がもてるまでしっかりサポートいたします。

電話 03-6459-1545 またはメールで ご連絡ください


どなたにもご利用いただけます

オンライン投稿が初めての方から慣れている方まで、どんな経験レベルの方でもサポートいたします。特に次のような方にお薦めいたします。

  • オンラインでの論文投稿自体、初めての方
  • 投稿の必要書類がすべてそろっているかどうか不安な方
  • ジャーナルが用意した英語の投稿インストラクションの理解に不安がある方
  • 
インターネットでの投稿に自信が十分もてない方
  • オンライン投稿の経験は豊富だが、自分で投稿する時間のない方

投稿フォームの記入に不安のある方も、単に時間がない方も、どうぞDMCへご相談ください。

投稿サービスのプロセス

お客様の必要に応じます。全過程のサポートが必要な方には、DMCが投稿までお手伝いします。
スカイプやiChatといった通信ツールを活用し(お持ちでない方は設定もご案内いたします)、インターネット経由で1ステップずつ情報を入力しながら、お客様にはご確認をお願いします。ステップごとにご説明もしますので、次回オンライン投稿される際のご参考にしていただけるでしょう。

<典型的なプロセス>

Step 1

目指すジャーナルのオンライン・アカウントをお客様がお持ちかどうか、確認します。
次にDMCが、ジャーナルの投稿規程を確認し、追加書類・情報が必要な場合には、お客様にご用意いただきます。例えば多くのジャーナルでは投稿の際、著者のサインが入った投稿承認フォームの提出を求めています。
こうした必要書類が不足していた場合には、DMCからご連絡いたします。

Step 2

DMCがお客様に代わって投稿している間も、急な必要が生じた場合に備えて、お客様にはコンピューターまたは電話でお付き添いをお願いします。インターネットをお使いいただければ、実際の投稿作業を一緒にご確認いただけます。

Step 3

投稿完了後にも、ジャーナルの編集者から追加で要求事項が送られてくる場合があります。DMCでは投稿後のフォローアップにも対応いたします。

料金

「オンライン投稿サービス」の料金は、12,500円~です。
投稿時の作業量に応じて、料金は変更になる場合がございます。その際は、投稿作業に入る前に再度料金をご提示させて頂きます。まずはお見積もりをさせて頂きますので、お問い合わせ下さいませ。

図表作成・編集サービス

経験豊富な査読者の多くは、提出された論文の中でまず最初に図表を見ます。 プロフェッショナルらしいすっきりした図表 は論文のアクセプトに大きく貢献します。

フォントやラインといったグラフィック要素ひとつで、図表は見違えます。DMCではまとまっていない数字データでもフォーマット・再フォーマットし、美しく理解しやすい図表に作り変えます。

DMCの編集者が、最新のグラフィック・ソフトウェアを駆使し、お客様が提示したい情報をあまさず、正確に伝える効果的な図表を作成いたします。

電話 03-6459-1545 またはメールで ご連絡ください


データは図表を使って示したほうがよく理解され、人の記憶に残ることは、すべての分野の研究者たちの共通理解です。それゆえ優秀な論文にとって、よく整理された図表は不可欠な要素といえます。
しかし、図表の効果を十分発揮させるためには、よく練り上げ、細心の注意を払った作図が必要です。効果的な図表は間違いなく論文への評価を高めますが、下手な図表は論文全体を台無しにしかねません。従って図表にも論文本文と同様、緻密な校正の目を光らせることが重要です。

整理された図表なしでは、価値あるデータが査読者や読者に理解されなかったり、誤解を与えたりしかねません。グラフィック要素に関しても、DMCの編集校正クオリティは不変です。大事なデータにプロフェッショナルらしい仕上げを施す-DMCにお任せください。

オプション

<優先サービス>

「図表編集サービス」の所要時間は通常、3~5日ですが、オプションで「優先サービス」をお選びいただいた場合は、1〜2日で納品いたします。

<マルチイメージ・フォーマット>

複数の図表フォーマットが必要ですか?問題ありません。オプションで「マルチイメージ・フォーマット」をお選びください。

料金

料金についてはお問合せください。

査読者への回答サポート

単なる回答ではなく、査読者を納得させる

査読者への回答は、質問やコメントに単に答えること以上に、あなたの研究者としての有能性を示す好機ととらえることもできます。

回答文では、ニュアンスが重要です。 DMCの経験豊富な校正陣が、サイエンス論文の回答として適切かつ著者の有能性を伝える回答文作成をご支援します。

反対意見を主張する力

査読者が常に正しいとは限りません。必要な場合には確信をもって、ご自身のデータの正当性をディフェンスすることも大事です。論理的で説得力のあるディフェンスによって、あなたの有能性を示すことさえできます。

「英語力の向上が必要です」?

査読者から英語力に関する批判が返ってくることもあります。しかしこれもまた、常に正しいとは限りません。中には、日本から投稿された論文にはなんであれ、そうしたコメントを返す査読者さえいるようです(しかも査読者自身も明らかに英語ネイティブではないと思われる場合が多いようです)。
たとえ言語面に対する批判があたっていた場合でも、DMCが修正をお手伝いいたします。
そしてこうした批判が外れている場合には、ネイティブの校正陣が全文を校正したことを示す 「英語校正証明書」を発行いたします。

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査読者のコメントがいかに厳しいものでもDMCがご支援します
 

査読者への回答から、変更部分の再提出、送付状まであらゆる文書作成をDMCがご支援いたします。
DMCで校正したものではない論文の回答についても歓迎いたします。ただしその場合は、論文全体の再校正、あるいは修正や改訂までご提案させていただく場合もございます。

・論文フォーマットの全体修正

再提出時に最大限、好印象を与えるために、必要な場合にはDMCで論文のフォーマットをやり直します。

・アカデミズムの流儀に則った反論

査読者のコメントへの反論は難しいものです。しかしDMCならば、あなたの主張を効果的に裏付けつつ、アカデミズムの流儀に則った反論方法をご提案できます。

・英語校正証明書

あなたの英語は十分適切なのに、査読者自身が英語ネイティブでなく、校正が必要だと指摘してくる場合もあるでしょう。こうした場合は、DMCから補助的な文書として、ネイティブの専門家が校正したことを示す 「英語校正証明書」 を発行いたします。

オプション

「査読者への回答サポート」をお申込みの際には、以下のオプションもお選びいただけます。

<優先サービス>

DMCの「査読者への回答サポート」の所要時間は通常、5~7日間です。しかしお急ぎの場合には、1~2日で完了する「優先サービス」もお選びいただけます。詳細は 発注フォーム をご覧ください。

 

<図表作成・編集>

DMCの図表校正は、単なる文法や用語チェックに終わりません。図表としての適切な形式、データの可読性までチェックします。
図表をゼロから作成することも、作成し直すこともいたします。あなたの有能さをプレゼンテーションする図表で、論文原稿をしっかりバックアップします。

<オンライン投稿サポート>

DMCの「オンライン投稿サービス」で余裕をもった投稿を。

  • オンラインでの論文投稿自体、初めての方
  • 投稿の必要書類がすべてそろっているかどうか不安な方
  • ジャーナルが用意した英語の投稿インストラクションの理解に不安がある方
  • 
インターネットでの投稿に自信が十分もてない方
  • オンライン投稿の経験は豊富だが、自分で投稿する時間のない方

料金

「査読者への回答サポート」の料金は、英語のワード数ベースでカウントさせていただきます。
その際カウントするのは、DMCで作成・校正する必要のある部分だけです(査読者のコメントや、変更のない論文箇所はカウントいたしません)。

単語数
サポート料金
350単語未満
7500円
350-799 単語
14000円
800-1499 単語
25000円
1500-2499 単語
35000円
2500-3499 単語
45000円
3500-4999 単語
55000円
5000-5999 単語
65000円
6000-6999 単語
75000円
7000単語以上
ご相談ください

論文レスキュー

「データは有用なのに、論文はリジェクトされた」

研究が価値あるものであっても、その成果をまとめた論文が1度ならず、何度もリジェクトされる・・・フラストレーションのたまる状況ですが、珍しいことではありません。

リジェクトされた論文の多くは、たとえ査読者のコメントが手厳しいものであっても、レスキューが可能です。修正して再投稿すれば、アクセプトされる可能性が高いものです。

リジェクトされた論文のICU

リジェクトされた論文全体を徹底的にオーバーホールする「論文のICU(集中治療室)」、それがDMCの「論文レスキュー」です。

数千人の研究者の論文を手がけてきた経験に基づき、あなたの論文と査読者のコメントを精査。著者・校正者のやりとりによるチームワークで論文を修正し、アクセプトを目指しましょう。
研究の価値を、今度こそ発揮させたい-「論文レスキュー」の想像以上の効果に、きっと驚いていただけることでしょう。

DMCの豊富なレスキュー実績

「論文レスキュー」の実例は、 ケーススタディでご覧ください。リジェクトされた論文の要旨を明確化し、発表価値のある内容にインパクトを与えてレスキューした成功例をご紹介しています。

ケーススタディを読む

 

   

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リジェクトの理由は様々

データは有用なはずなのに、論文がリジェクトされてしまう。それも何度も・・・という場合、問題は研究ではなく、論文にあるのかもしれません。問題点を明確し、修正する「ターゲット・レスキュー」でご支援します。

以下は、リジェクトされた著者とDMCの間でよく交わされるQ&Aの例です。

Q: データに問題はないはずなのですが、論文がリジェクトされてしまいました。それも2回連続です。
A: あなただけではありません。どんな著者にも、リジェクトはいつでも起こりえます。もちろん正当なリジェクトもあります。ジャーナルの領域からテーマが外れている場合や、掲載に値するほどの重要性がない場合などです。こうした場合は著者にとっては不運ですが、少なくともフェアなリジェクトといえます。

しかし、リジェクトの中には次のようにアンフェアなものもあります。 

  • 研究が新しすぎたり、そのためにまだ混乱気味で、査読者が単に理解できず、関連性を見落としてしまう場合 

  • 論文が研究内容をうまく伝えることができていない場合や、その研究の限界に関して明示していない、あるいはまったく説明していない場合

  • 単純にうまくその研究を説明できていない場合

こうした種類のリジェクトを、DMCでは「アンフェア」と呼んでいます。これこそが、「論文レスキュー」が主な対象とするリジェクト例です。


Q: 査読者は厳しい。実はあきらめかけています。
A: データの妥当性に自信をお持ちでしたら、ほとんどの場合、レスキューは可能です。


Q: どのように「レスキュー」してもらえるのですか?
A: お客様の論文そのもの、それからリジェクトした編集者や査読者のコメントを精査します。数千人におよぶ日本人研究者の英語論文を手がけてきたDMCの校正者たちが、論文を徹底的に改良します。
これには非常に内容の濃いプロセスです。例えば、札幌医科大学口腔外科の仲盛健治博士の場合、再投稿までに7回の改訂を行いました。また、投稿後の査読者への回答は6回に及びました(論文レスキューには「査読者への回答サポート」も含まれています)。このレスキュー・プロセスを通じ、仲盛博士とDMCの校正者の間では、40回のメールのやりとりが行われました

「論文レスキュー」ではもちろん、DMCの通常の校正技術(ディープ・エディティングチームレビューグローバルスタンダード・チェック をすべて動員します。
精確でエレガントに生まれ変わった論文は、研究者としてのお客様の有能さも伝えることでしょう。新しい査読者に、強い印象を残す論文となるはずです。

Q: 「論文レスキュー」は本当に効果がありますか?
A: もちろんです。ケーススタディ をご覧ください。著者が執筆する論文はたいてい年1~2本です。一方、DMCでは毎月数百本の論文を校正しているがゆえ、お客様の論文を最適化するノウハウをもっています。実際、レスキューした論文で、発表されなかったものはありません。

Q: 分かりました。まずはどこから始めたらよいでしょう?
A:簡単です。DMCの「論文レスキュー」についてお読みいただき、ケーススタディでご確認ください。
そして「論文レスキュー」が役立つと確信いただけたら、該当論文とリジェクトされた際に受け取ったレターやコメントをまとめてお送りください。いただいた情報を検討後、お客様に質問とコメントをお返しいたします。
これにご返答いただいてから、レスキューが可能かどうか判断し、お知らせさせていただきます。レスキュー可能な場合は、この時点でお見積もりや納期もお知らせいたします。

「論文レスキュー」のプロセス

「論文レスキュー」では、DMCの 通常の校正サービス(スタンダード校正) で駆使するすべての校正技術に加え、さらに特別なノウハウで、 文章の簡潔さ、読みやすさ、一貫性などを向上させます

・主要テーマに焦点を絞る

木と森の関係を考えてください。論文の中には、主題から焦点がずれてしまっているものがあります。すると、伝えたいことが埋もれてしまい、査読者が主旨を見失いかねません。 DMCでは原稿を再検討し、焦点を絞り直して、何が重要であるかを明確にます。ときには文脈や主題の意味づけから再検討したり、データの強調点を変更するかもしれません。
また、主要点と副次的な事項を切り分け、副次的な情報はそれ相応の文脈に入れ、主要点がより強調されるように、全体構成から変更することもあります。

・論文のコンパクト化

あなたの論文は、「文章インフレ」 に陥ってはいませんか? 根拠がない主張、不要情報、冗長表現などが存在すると、焦点がぼやけてしまいます。
「論文レスキュー」では無駄を削り、本質的で必須な内容だけを残してコンパクト化することで、明瞭・簡潔で読みやすい論文に作り変えます。

・研究の限界を明示する

どんな研究にも限界があります。限界が明示されていない場合、査読者は厳しく、逆に明確に限界を示している場合には寛大になる傾向があります。
DMCでは、著者が自分の研究の意義と、その限界の両方を認識していることを、率直かつ賢明な方法で明示し、査読者も納得できるものにします。

「論文レスキュー」のプロセス

  • Step 1
    お客様からのコメント、論文、リジェクトした査読者のコメント 、その他の参考文献や資料をまず精査します。これによって論文の領域を把握し、リジェクトされた理由を探ります。同時にレスキュー戦略の全体像を描きます。
     
  • Step 2
    次に著者とメールまたは電話で協議します。DMCからは査読者のコメントに基づいた質問を色々させていただきます。また査読者が誤っている(あるいは正しい)とお客様が考える理由をお尋ねします。このプロセスを経て、最終的なレスキュー戦略を練り、お客様の承認を得ます。
     
  • Step 3
    いよいよ最初のドラフト作成です。まず、レスキュー戦略に必要な大幅な改編を行い、論文の「筋書き」の焦点を絞り直します。この時点でお客様にご覧いただき、論文の方向性や伝えたい内容が合っているかどうか、ご意見をフィードバックしていただきます。
     
  • Step 4
    レスキューの基本的なアウトラインができたところで次に、DMCの ディープ・エディティングチームレビュー手法を採り入れます。著者と校正者がやりとりを繰り返して協同作業し、論文のバックグラウンドから詳細部分までを詰めていきます。

    この時、査読者のリジェクトのコメント は、大変参考になります。レスキュー中の論文に対する批判を予測し、ディフェンスに対する準備ができるだけでなく、最初から批判を招かないための対策も打てます。

    例えば査読者のコメントを参考に、それに対処するセンテンスやパラグラフを論考部分に追加することも可能でしょう。また情報を削除したり、新たな原稿を挿入する場合もあるかもしれません。また重要な引用が適切に論じられているかどうかについても確認します。

    ステップ4ではお客様からのフィードバックや方向性の指示、アドバイスなどを反映させながら、通常4~5回以上の改訂を行います。レスキュー完了まで、もう一歩です。

     
  • Step 5
    レスキューの最終段階です。グローバル・スタンダード に準拠しているか、「筋書き」は完璧か、前回リジェクトした査読者の異議についてすべて対処できているかなどを確認します。さらに構成の適切性、テキストの明確さと精確さを再確認します。お客様から再度、ご質問やコメントをいただきます。このプロセスが終了すれば、いよいよ投稿準備、完了です。

仲盛博士の場合

ケーススタディを読む


 

札幌医科大学口腔外科の仲盛博士は、2つの有力なジャーナルに論文を投稿しましたが、どちらからもリジェクトされ、DMCに「論文レスキュー」が可能かどうか打診されました。

DMCでは、2つの大きな問題を発見しました。
まず、30年という長期間をかけて集めた価値あるデータの一貫性を、査読者に納得させることに失敗していました。

2番目に、発見の意義とオリジナリティが強調されていなかったため、査読者がその重要性に気づくことができていなかったのです。

査読者からは次のようなコメントが返されました。

"The manuscript is far too long and should be considerably shortened and focused towards the main purpose of the article by eliminating the irrelevant discussions (and there are many of them). ”...- reviewer comment


仲盛博士とDMCの校正チームは協同作業で、論文を最適な形に改変しました。またレスキューした論文の投稿後も、新しいジャーナルの査読者とのやりとりが適切に行われるようサポートしました。

校正者が、著者と複雑なニュアンスについて日本語で話し合える能力は、研究の意義を把握するために不可欠です。DMCのバイリンガルな論文レスキューチームはその力をいかんなく発揮し、論文の言語面とセンテンス構造を磨き、リジェクトされた論文に明確な意義とオリジナリティをもたらすことに成功しました。

仲盛博士の例には、元の論文の問題点と「論文レスキュー」による解決方法がよく示されています。 博士は次のような感想を寄せてくださいました。

「英語、特に専門用語や特殊用語でのニュアンスの表現が難しかった。研究分野に関する特別な知識が必要なので、まず最初に論文や発表資料といったリソースをメールでやりとりして説明し、研究内容について共有しました」(仲盛健治博士)

 

改訂した論文は2008年9月、 Oral Surgery誌にアクセプトされました。

・バイリンガルの専門家レスキュー・チーム

論文レスキュー・チームの校正者は全員、医学およびライフサイエンスの専門家で、バイリンガルの英語ネイティブ校正者もおります。お客様とのメールや電話、ミーティングは日本語でコミュニケーションいたします。

「最初の論文がリジェクトされたのは、研究の主旨がジャーナルの期待を満たしていなかったからなのか、表現が未熟だったからなのかは分かりません。しかし、DMCが問題の解決を助けてくれたことは確かです」(仲盛健治博士)

仲盛博士の論文レスキューのケーススタディは Oral Surgery こちらをご覧ください。

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納期

「論文レスキュー」にかかる時間は、論文によって異なります。通常は、2週間以内に最初のドラフトをご返却し、1か月以内に最終プロセスを完了するよう尽力しております。

お急ぎの場合には「優先サービス」もご用意しています。詳しくは、発注フォームをご覧ください。

料金

「論文レスキュー」の料金は、論文の複雑さや長さによって異なります。見積をご請求ください。

当社の論文レスキューサービスについて

こちらのサービスは英語論文対象のサービスとなっております。日本語論文には対応しておりません。日本語原稿・データ等から英文論文に完成させるご依頼の場合は、一度英文に翻訳させて頂きましてから作業を開始いたします。まずはご相談ください。

スタンダード校正

普通の「標準」を超えるスタンダード

DMCの校正は、単なる文法やスペルのチェックだけにとどまらない深いレベルまで精査します。これを 「ディープ・エディティング」 と呼んでいます。
グローバル・スタンダード(国際基準)との照合から、 構成の論理性、一文一段落レベルの最適化・・・全体から細部に至るまで、「洗練された論文」 に仕上げます。

著者と校正者の二人三脚、「チームレビュー」

数千報の論文校正の経験からDMCが学んだことは、1度のチェックでは不十分だということです。

DMCのユニークな「チームレビュー」(協同校正)では、メールや電話、テレビ会議などで、著者と校正者が直接、何度もやりとりする方法で論文を完成させます。
この方法でこそ、その論文の重要性を校正者も著者と一緒に根本から理解したうえで、真意を正しく伝える仕上げが可能となります。論文の全体構成からグローバル・スタンダードの確認まで、いくつものチェックを重ねる「スタンダード・チェック」は、DMCへのご依頼が最も多い人気サービスです。

電話 03-6459-1545 またはメールで ご連絡ください


「標準」を超えるスタンダード

DMCの持てる技術のすべてを注ぎ、お客様の論文をグローバル標準の形に仕上げます。 DMCの「ディープ・エディティング」「チームレビュー」によって、パラグラフの移動や新たなセクションの追加、複雑なパラグラフの書き換えといった大きな改変まで、お客様の論文のニーズにカスタマイズした校正をご提供いたします。徹底した校正、所要時間、費用対効果のすべてに自信をもってお薦めいたします。

◆スタンダード校正に含まれる項目

・グローバル・スタンダード

論文執筆には、すべての論文が準拠すべきグローバル・スタンダードというものがあります。DMCに校正をお任せくだされば、このグローバル・スタンダードに関する心配はご不要です。

・ディープ・エディティング

文法やスペル、英語らしい自然な表現などについて校正するのは当然です。DMCの「ディープ・エディティング」はさらに、グローバル・スタンダードに準拠しているか、構成や流れは論理的か、センテンスやパラグラフ構造は適切性かといった「深部」まで徹底的にチェックし、論文の洗練度を高めます。これ以上の内容の校正は、他ではお探しいただけないでしょう。

・複数回のチェック

必要な限り、納得するまで何度でも、校正者と直接やりとりしていただけます。改訂回数の平均は、これまでの実績では3~4回となっています。追加料金はございません。

・質問やコメントも無制限

意味やニュアンスが正確に伝わる修正を行うためには、著者と校正者が質問やコメントを何度もやりとりするアプローチが一番です。
またDMCの校正者による綿密なコメントは、英語ライティング力の強化にもお役立ていただけます。「劇的な改善をお約束」します。

・高クオリティ、最速スピード

「ディープ・エディティング」「チーム・レビュー」は、特急で可能なプロセスではありません。しかし、DMCはお客様のニーズによって、1回目の校正を着手から5~7日以内にご返却いたします。
さらにお急ぎの場合は、オプションの「優先サービス」をご指定いただければ、1~2日でのご返却にも対応いたします。

・校正証明書の発行

査読者によっては、校正の証明を要求する場合があるかもしれません。お客様のご要望に応じてDMCでは、校正証明書を発行いたします。こちらをご参考ください。

スタンダード校正では、ひとつの統合されたサービスの中で、あなたのサイエンス論文を、エレガントで洗練度の高いものに仕上げます。自信を持ってご提出ください。

スタンダード校正のプロセス

スタンダード校正では、論文をご用意いただいた後、必要に応じてDMCの 幅広いサポート・マテリアル をご活用いただきながら、次のようなステップを踏みます。

Step 1
論文をお送りください

こちらの送信フォーム (「発注する」または「見積を依頼する」からもアクセスいただけます)からお送りいただくか、 .(JavaScript must be enabled to view this email address). まで直接eメールでお送りください。
「ブリーフチェック」「スタンダード校正」 「スタンダード・プラス」のどのサービスが適切かお迷いの場合は、その旨をコメント欄に書き入れて、ご相談ください。

Step 2
校正の第1稿を作成します(通常7日前後)

第1稿段階で主に校正する要素は、基本的な言語部分です。文法の誤りを修正し、表現を整理します。意味やニュアンスを英語で正確に伝えるため、校正者から著者に多くの質問、コメントをさせていただきます。
変更箇所についてはご説明を添え、英語での論文ライティングに関するヒントもお伝えします。

また第1稿段階では、論文全体の構成および論理の流れについても、最初の提案とコメントをさせていただきます。

Step 3
第1稿の著者チェックとコメント

DMCの校正を著者にチェックしていただきます。 変更履歴機能 を使い、修正案をアクセプトするか、リジェクトするか決めていただきます。
また、校正者からの質問、コメントにもお答えいただくとともに、ご覧になった校正についてのコメントもお返しください。
新たに追加する部分、書き直した部分も一緒にDMCへお戻しください。

DMCの徹底校正、「ディープ・エディティング」で、論文を言語面のみならず、内容面からもブラッシュアップします。

Step 4
校正者が第2稿を作成します(通常7日前後)

第2稿目の校正では、まず言語要素の最終的な整理を中心に確認します。その上で、構成や論理の整合性をさらに深く見ていきます。

さらに深い見直しが必要な部分についても、ご提案します。ここでもまた数多くの質問をさせていただきます。
必要な部分には新しい原稿を挿入し、構成や配置が最大限の効果を発揮するよう、変更をご提案することもあります。この変更が、非常に思い切ったご提案になることもあります。

Step 5
やりとりの繰り返し、仕上げ、投稿

これ以降は必要な限り何度でも、上述したやりとりのプロセスを繰り返します。著者、校正者のやりとりによる協同作業で最善を尽くします。十分納得のいくまで、基本的に回数の制限はありません。

目標は、洗練度の高い論文に仕上げることです。完成までには平均3~4回、多くの論文では5~6回の改訂版が必要です。
改訂が回を増すごとに、より精確で洗練された論文になっていきます。

・投稿後の再校正につきまして

こちらのサービスは「論文をご投稿されるまで」のサポートとなります。論文をご投稿されました後、査読者様のコメントに基づいて改訂をされた原稿につきまして、再度校正をご希望されます場合は、別途料金を頂戴致します。投稿後論文の校正につきましては、まずはお見積もりをさせて頂きますので、お問い合わせ下さいませ。

・投稿後のフォローアップ

投稿後もお客様のご質問には、どんな小さなものでも喜んでお答えします。
またご必要であればDMCのツールを活用し、オンライン投稿のサポート、および査読者への回答文作成のご支援などもさせていただきます。

 

当社のスタンダード校正につきまして

実際の校正作業の過程で原稿の問題点(元の英語の状態が著しく良くない等)が明らかになる場合がございます。その様な場合は、スタンダードプラスへのサービスアップグレードをお願いする可能性がございます。

オプション

スタンダード校正に、以下のオプション・サービスもおつけいただけます。

<優先サービス>

「スタンダード校正」では通常、5~7日で第1稿をお返ししています。
しかし日程が非常に厳しい場合には、「優先サービス」をオプションでお選びください。1~2日で第1稿をお返しいたします。
 

<図表作成・編集サービス>

まとまっていない数字データも、DMCでフォーマット・再フォーマットし、美しく理解しやすい図表に作り変えます。

DMCの「図表作成・編集サービス」は、単なる文法や用語チェックに終わりません。図表としての適切な形式、データの可読性までチェックします。
図表をゼロから作成することも、作成し直すこともいたします。あなたの有能さをプレゼンテーションする図表で、論文原稿をしっかりバックアップします。

・グラフィック要素の編集

フォントやラインといったグラフィック要素を、最新のグラフィック・ソフトウェアで修正することで、見違える図表に生まれ変わります。
提示したい情報が適切に伝わるように、お客様のご指示の下、ご満足いただけるまで図表を再編集いたします。

図表編集が効果的でないと、価値あるデータが査読者や読者に理解されなかったり、誤解を与えたりしかねません。それゆえ図表にも、論文本文と同様の緻密な校正の目を光らせることが重要です。グラフィック要素に関しても、DMCの編集校正クオリティは不変です。

<オンライン投稿サービス>

DMCのサポートで余裕をもった投稿を

オンライン投稿の経験の有無は問いません。「オンライン投稿サービス」では、スカイプ or iChat といった通信ツールを使用し、インターネット経由で、実際の投稿フォームの画面をお客様に示しながら、投稿方法をご教授します。特に次のような方にぜひお薦めいたします。

  • 

オンラインでの論文投稿自体、初めての方
  • 
投稿の必要書類がすべてそろっているかどうか不安な方
  • ジャーナルが用意した英語の投稿インストラクションの理解に不安がある方
  • 
インターネットでの投稿に自信が十分もてない方
  • オンライン投稿の経験は豊富だが、自分で投稿する時間のない方

<査読者への回答サポート>

「査読者への回答サポート」は、お客様の論点を効果的に支えることに加え、編集者が留意する点に配慮した回答文の作成をご支援します。
読み手に正しく解釈されていないと感じたときには、確信をもって自分のデータの正当性をディフェンスすることも大事です。こうしたディフェンスは、あなたの研究者としての有能性を示す好機と捉えることもできます。DMCと一緒に、効果的な回答文を作成しましょう。

<詳細コメントサービス>

DMCでは校正を依頼いただくすべての論文について、コメントやヒントをお付けし、DMCでの変更部分にはご説明を加えてお返しします。
また、ライティング・スタイルに役立つヒントもご提供します。著者の専門分野を踏まえ、陥りがちなライティングのエラーを指摘する方法は、CMEの一種と お考えいただいてもよいでしょう。こうした1人1人に特化した校正システムにより、DMCでの校正を度重ねるごとに、多くの著者はライティング力を目覚し く向上させていらっしゃいます。

「詳細コメントサービス」はこの個別校正を、さらに一歩進めたものです。このオプションをお選びいただくと、個々の修正や提案についてさらに詳しいご説 明を加えます。
またコメントの多くは、様々なライティング向上法についてご紹介しているDMCサイトの「サポート」ページへのリンク付です。クリックしていただくだけで、もっと詳しい文法その他の説明をご覧いただけます。

英語ライティング力はどんな研究キャリアにも不可欠です。あなたのライティングの個人教授として「詳細コメントサービス」をご活用ください。見本は こちらです。

** 以上のオプションサービスについては、単独のサービスとしてもお申し込みいただけます。

料金

文書のタイプ
単語数
サポート料金
抄録(アブストラクト)
350 単語まで
7500円
レター
350 - 799 単語
14000円
短報 - short
800-1499 単語
25000円
短報 - average
1500-2499 単語
35000円
正式論文 - short
2500-3499 単語
45000円
正式論文 - average
3500-4999 単語
55000円
正式論文 - long 
5000-5999 単語
65000円
正式論文 - extra long
6000-6999 単語
75000円
正式論文 - 7000単語以上
7000 単語以上
お問合せください

ブリーフチェック

単なる文法直しとは大きく違います

短時間でスピーディーにご返却。しかし論文投稿、アクセプトに必要なチェックはすべて欠かさずいたします。

英語論文を書き慣れた方で、論文の構成その他についてはほぼ修正の必要がなく、しかし投稿前に最終的なネイティブの確認・仕上げを依頼したいといった場合にお薦めいたします。

スピード校正だからといって、単なる文法やスペル・チェックにはとどまりません。 論文の国際スタンダードに準拠しているか?  論理構成 はしっかりしているか? 簡潔で英語らしい表現 になっているか?  こうした点もすべてカバーいたします。

DMCの蓄積をスピード校正に反映

DMCでは、数百人の研究者が毎月発表する英語論文を長年、ご支援してまいりました。こうして培った経験レベルをそのまま、ブリーフチェックにも反映させています。
豊富なDMCの経験に基づくからこそ、ブリーフチェックはスピーディーでも、サポート内容に手加減はありません。

電話 03-6459-1545 またはメールで ご連絡ください


ブリーフチェックとは?

ブリーフチェックは、英語論文の執筆に慣れている研究者の方を念頭においたサービスです。
論文発表経験が豊富な方は、何を論旨とすべきか、それをどう表現すべきか、よくご存知のことと思います。そのように、論文の構成その他についてはほとんど修正する必要がなく、投稿前に最終的なネイティブの確認と仕上げ だけを依頼したい方に、ブリーフチェックをお薦めいたします。
スピーディーにご返却いたしますが、スタンダードスタンダード・プラスの内容と比べて遜色ありません。

・再校正につきまして

ブリーフチェックは最大2回まで再校正を承ります。
大変稀なケースではございますが、2回目以降も再校正を希望されます場合には、スタンダード校正へのアップグレードをご相談させて頂いております。

・文法、表現、論理性、構成 

スピード校正だからといって、サービス内容は妥協いたしません。
スタンダードやスタンダードプラスの校正と同様、ブリーフチェックでもDMCが掲げる「3つのC」を目標として、サイエンス校正の最高レベルをご提供いたします。

・ご返却は最短スピード

通常のボリュームの論文ならば、2~3日というスピードでご返却します。価格も他ではみられないリーズナブルさです。

・ライティングのヒントもご提供します 

校正者からは、ライティング・スキルの向上に役立つコメントもお返しいたします。

ブリーフチェックのプロセス

Step 1: 最終的なネイティブの確認と仕上げだけで投稿可能な状態の論文を対象にします

英語論文を書き慣れた方で、ご自分のライティング・スタイルに自信がおありの方は、ブリーフチェックで十分かもしれません。
迷われる方は、その旨をこちらからメールでご相談ください。

Step 2: ネイティブ校正者によるチェック

スピード校正であるにもかかわらず、充実したサービスに驚きいただけるでしょう。
文法や表現の洗練度のアップ、堅固なロジックや構成・・・短時間でも、特に問題のある部分の書き直しもできるほど、柔軟に対応させていただきます。
 

Step 3: レビュー、確認、承認

校正者からの質問へのご回答は、最終バージョンに反映させていただきます。

DMCがお約束する「劇的な改善」については、こちらをご覧ください。

Step 4: 最終仕上げと投稿

最高水準の文章表現とロジックを駆使しながら、画期的な速さで、投稿できる状態まで論文を完成させます。
ご返却後もフォローがご必要な場合は、いつでも校正者へご連絡ください。投稿の瞬間まで、しっかりサポートいたします。

 

当社のブリーフチェックにつきまして

実際の校正作業の過程で原稿の問題点(元の英語の状態が著しく良くない等)が明らかになる場合がございます。その様な場合は、スタンダード、もしくはスタンダードプラスへのサービスアップグレードをお願いする可能性がございます。

オプション

ブリーフチェックに、以下のオプション・サービスもおつけいただけます。

<図表作成・編集サービス>

まとまっていない数字データも、DMCでフォーマット・再フォーマットし、美しく理解しやすい図表に作り変えます。

DMCの「図表作成・編集サービス」は、単なる文法や用語チェックに終わりません。図表としての適切な形式、データの可読性までチェックします。図表をゼロから作成することも、作成し直すこともいたします。あなたの有能さをプレゼンテーションする図表で、論文原稿をしっかりバックアップします。

・グラフィック要素の編集

フォントやラインといったグラフィック要素を、最新のグラフィック・ソフトウェアで修正することで、見違える図表に生まれ変わります。提示したい情報が適切に伝わるように、お客様のご指示の下、ご満足いただけるまで図表を再編集いたします。

図表編集が効果的でないと、価値あるデータが査読者や読者に理解されなかったり、誤解を与えたりしかねません。それゆえ図表にも、論文本文と同様の緻密な校正の目を光らせることが重要です。グラフィック要素に関しても、DMCの編集校正クオリティは不変です。

<オンライン投稿サービス>

DMCのサポートで余裕をもった投稿を

オンライン投稿の経験の有無は問いません。スカイプ or iChat といった通信ツールを使用し、インターネット経由で、実際の投稿フォームの画面をお客様に示しながら、投稿方法をご教授する「オンライン投稿サービス」をご指定ください。
特に次のような方にぜひお薦めいたします。

  • 

オンラインでの論文投稿自体、初めての方
  • 
投稿の必要書類がすべてそろっているかどうか不安な方
  • ジャーナルが用意した英語の投稿インストラクションの理解が不安な方
  • 
インターネットでの投稿に自信が十分もてない方
  • オンライン投稿の経験は豊富だが、自分で投稿する時間のない方

<査読者への回答サポート>

「査読者への回答サポート」は、お客様の論点を効果的に支えることに加え、編集者が留意する点に配慮した回答文の作成をご支援します。読み手に正しく解釈されていないと感じたときには、確信をもって自分のデータの正当性をディフェンスすることも大事です。こうしたディフェンスは、あなたの研究者としての有能性を示す好機と捉えることもできます。DMCと一緒に、効果的な回答文を作成しましょう。

<詳細コメントサービス>

DMCでは校正を依頼いただくすべての論文について、コメントやヒントをお付けし、DMCでの変更部分にはご説明を加えてお返しします。
また、ライティング・スタイルに役立つヒントもご提供します。著者の専門分野を踏まえ、陥りがちなライティングのエラーを指摘する方法は、CMEの一種と お考えいただいてもよいでしょう。こうした1人1人に特化した校正システムにより、DMCでの校正を度重ねるごとに、多くの著者はライティング力を目覚し く向上させていらっしゃいます。

「詳細コメントサービス」はこの個別校正を、さらに一歩進めたものです。このオプションをお選びいただくと、個々の修正や提案についてさらに詳しいご説明を加えます。
またコメントの多くは、様々なライティング向上法についてご紹介しているDMCサイトの「サポート」ページへのリンク付です。クリックしていただくだけで、もっと詳しい文法その他の説明をご覧いただけます。

英語のライティング力はどんな研究キャリアにも不可欠です。あなたのライティングの個人教授として「詳細コメントサービス」をご活用ください。見本はこちらです。

** 以上のオプションサービスについては、単独のサービスとしてもお申し込みいただけます。

料金

文書のタイプ
単語数
校正料金
レター
350 - 799 単語
12000 円
短報 - short
800-1499 単語
17500 円
短報 - average
1500-2499 単語
24500 円
正式論文 - short
2500-3499 単語
31500 円
正式論文 - average
3500-4999 単語
38500 円
正式論文 - long
5000-5999 単語
45500 円
正式論文 - extra long
6000-6999 単語
52500 円
正式論文 - 7000単語以上
7000 単語以上
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