DMCの校正者・スタッフ紹介

世界屈指の編集・校正陣です

DMCの校正チームは当社ならではの優れたスキルと実力で、お客さまの論文を最高の形に仕上げるために全力を尽くしています。ネイティブ校正陣は全員、生物医学分野における強力なキャリアをもっております。
 

シニアエディター

コートニー・カミングズ

コートニー・カミングズは獣医学を学び、2007年にテキサスA&M大学バイオメディカル・サイエンス科で理学士号を取得しました。その後、言語に対する関心が高まり日本へ移住、英語との言語交流分野におけるキャリアを追求し、2008年以降、DMCのシニアエディターとして活躍しています。サイエンス以外にラテン語学の学位ももち、日本語も流暢です。





 

 

 

グレッグ・ニュートン

グレッグ・ニュートンは1997年にカナダ・ウォータールー大学で生物学の理学士号を、2000年に同ゲルフ大学で微生物学の理学修士号を取得しました。嚢胞性線維症に関する研究で修士課程を終了した後は5年にわたり米政府機関で研究を続け、さらに2年間、東京大学の研究チームに参加しました。その間、数多くの科学会議で発表を行ってきたほか、国際的ジャーナルに複数の論文を発表しています。東京大学で日本人研究者の英語論文執筆や、国際ジャーナルへの論文提出の際の英語文書作成などを手伝い始め、今日DMCにおける校正者としてのキャリアに至っています。

 

 

 

 

海保正義

筑波大学大学院で生物学を専攻後、横浜市立大学医学部で博士号を取得しました。公立の研究施設で約20年にわたり細胞生物学の研究を行った後、国内の大手製薬会社へ転職、文書作成部門のチーフ・エディターとして、製薬開発のグローバル化を推進するため、開発関連文書の原著英語化を牽引/実現しました。現在は生物医学及び薬学分野の翻訳者として活躍しています。趣味としては中国の伝統芸術、特に書道・水墨画などに興味をもっています。

 

 

 

 

 

ニコラス・ボッタリ

カナダ・モントリオールのマギル大学で主にRNAの翻訳について研究、生化学の理学修士号を取得。副専攻で薬理学も学びました。卒業後に日本へ移住、2007年からDMCに加わっています。ネイティブ校正者としての編集に加え、DMCのウェブサイトも作成、DMCスタッフやお客様からのIT関連のご質問にもアドバイスを行っています。英語、フランス語、日本語を話します。

 

 

 

 

 

ナイジェル・マッカーター

ニュージーランド人科学者のナイジェル・マッカーターは、東京でコンサルタント及び科学ライターとしても活躍しています。これまでに5冊の著書のほか、水産科学や環境に関する40本を越える論文や報告書、さらに科学の安全性に関する多くの記事を執筆しています。ニュージーランドでは14年間にわたり、Safety Management and Information Services社のマネージメント・ディレクターとして勤務しました。理学士号のほか、成人教育課程の修了証書、安全衛生管理の学位ももっています。またニュージーランド環境省の環境委員及び有害物質に関する顧問も行っており、安全監査官の資格ももっています。


 

 

 

 

ピーター・カラギアニス

ピーター・カラギアニスはカナダ・トロント大学で物理学と生理学を学んだ後、米国のケース・ウエスタン・リザーブ大学の博士課程で心臓専門医として、分子レベルの筋肉の動態について研究しました。その後、大阪大学の研究室でレーザー光学を利用したナノレベルの生物ダイナミクス研究を行った後にトロント大学へ戻り、トロント・ウェスタン・ホスピタルの神経眼科に勤務、ここでは神経麻痺に関する計量的診断モデルを開発しました。2007年以降、助教授として大阪大学に勤務しています。

 

 

 

 

スティーブ・トロニック

スティーブ・トロニックはカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で、細菌学の学士号と微生物学の博士号を取得しました。さらに米国立衛生研究所(NIH)のアール・スタッズマン研究室で細菌性グルタミン・シンセターゼについてポスドク研究を行いました。その後、NIHの国立がん研究所でも、レトロウイルスとヒトがん遺伝子に関する分子生物学研究を行いました。1994年に政府機関の職を辞した後はカリフォルニアへ戻り、バイオテクノロジー企業のR&D責任者、及びテクニカル・サービス・ディレクターとして勤務。2007年に退社し、写真家としての新たなキャリアに臨みますが(作品はこちらでご覧ください:http://stevetronickphoto.zenfolio.com)、サイエンスを恋しく思っていた時、DMCと出会いました。スティーブは自分が研究者だった頃にDMCと出会えていれば、と悔しがっています。何故ならば「英語ネイティブの研究者にも、DMCの素晴らしい校正サービスが必要だ!」と思うからです。


 

 

新藤友理

新藤友理は日本で生まれ、米国で育ち、カリフォルニア大学ロサンゼルス校で微生物学、免疫学、分子遺伝学の理学士号を取得しました。UCLAの分子医科薬理学講座でウイルス学の研究を行ったほか、ロナルド・レーガンUCLA医療センターの小児科に勤務した経験もあります。フリータイムには太鼓演奏と語学学習(日本語、韓国語、スペイン語など)を楽しんでいます。遺伝医療の研究を続けるため、2011年に医学部への再入学を目指しています。