スタンダード校正

普通の「標準」を超えるスタンダード

DMCの校正は、単なる文法やスペルのチェックだけにとどまらない深いレベルまで精査します。これを 「ディープ・エディティング」 と呼んでいます。
グローバル・スタンダード(国際基準)との照合から、 構成の論理性、一文一段落レベルの最適化・・・全体から細部に至るまで、「洗練された論文」 に仕上げます。

著者と校正者の二人三脚、「チームレビュー」

数千報の論文校正の経験からDMCが学んだことは、1度のチェックでは不十分だということです。

DMCのユニークな「チームレビュー」(協同校正)では、メールや電話、テレビ会議などで、著者と校正者が直接、何度もやりとりする方法で論文を完成させます。
この方法でこそ、その論文の重要性を校正者も著者と一緒に根本から理解したうえで、真意を正しく伝える仕上げが可能となります。論文の全体構成からグローバル・スタンダードの確認まで、いくつものチェックを重ねる「スタンダード・チェック」は、DMCへのご依頼が最も多い人気サービスです。

電話 03-6459-1545 またはメールで ご連絡ください


「標準」を超えるスタンダード

DMCの持てる技術のすべてを注ぎ、お客様の論文をグローバル標準の形に仕上げます。 DMCの「ディープ・エディティング」「チームレビュー」によって、パラグラフの移動や新たなセクションの追加、複雑なパラグラフの書き換えといった大きな改変まで、お客様の論文のニーズにカスタマイズした校正をご提供いたします。徹底した校正、所要時間、費用対効果のすべてに自信をもってお薦めいたします。

◆スタンダード校正に含まれる項目

・グローバル・スタンダード

論文執筆には、すべての論文が準拠すべきグローバル・スタンダードというものがあります。DMCに校正をお任せくだされば、このグローバル・スタンダードに関する心配はご不要です。

・ディープ・エディティング

文法やスペル、英語らしい自然な表現などについて校正するのは当然です。DMCの「ディープ・エディティング」はさらに、グローバル・スタンダードに準拠しているか、構成や流れは論理的か、センテンスやパラグラフ構造は適切性かといった「深部」まで徹底的にチェックし、論文の洗練度を高めます。これ以上の内容の校正は、他ではお探しいただけないでしょう。

・複数回のチェック

必要な限り、納得するまで何度でも、校正者と直接やりとりしていただけます。改訂回数の平均は、これまでの実績では3~4回となっています。追加料金はございません。

・質問やコメントも無制限

意味やニュアンスが正確に伝わる修正を行うためには、著者と校正者が質問やコメントを何度もやりとりするアプローチが一番です。
またDMCの校正者による綿密なコメントは、英語ライティング力の強化にもお役立ていただけます。「劇的な改善をお約束」します。

・高クオリティ、最速スピード

「ディープ・エディティング」「チーム・レビュー」は、特急で可能なプロセスではありません。しかし、DMCはお客様のニーズによって、1回目の校正を着手から5~7日以内にご返却いたします。
さらにお急ぎの場合は、オプションの「優先サービス」をご指定いただければ、1~2日でのご返却にも対応いたします。

・校正証明書の発行

査読者によっては、校正の証明を要求する場合があるかもしれません。お客様のご要望に応じてDMCでは、校正証明書を発行いたします。こちらをご参考ください。

スタンダード校正では、ひとつの統合されたサービスの中で、あなたのサイエンス論文を、エレガントで洗練度の高いものに仕上げます。自信を持ってご提出ください。

スタンダード校正のプロセス

スタンダード校正では、論文をご用意いただいた後、必要に応じてDMCの 幅広いサポート・マテリアル をご活用いただきながら、次のようなステップを踏みます。

Step 1
論文をお送りください

こちらの送信フォーム (「発注する」または「見積を依頼する」からもアクセスいただけます)からお送りいただくか、 .(JavaScript must be enabled to view this email address). まで直接eメールでお送りください。
「ブリーフチェック」「スタンダード校正」 「スタンダード・プラス」のどのサービスが適切かお迷いの場合は、その旨をコメント欄に書き入れて、ご相談ください。

Step 2
校正の第1稿を作成します(通常7日前後)

第1稿段階で主に校正する要素は、基本的な言語部分です。文法の誤りを修正し、表現を整理します。意味やニュアンスを英語で正確に伝えるため、校正者から著者に多くの質問、コメントをさせていただきます。
変更箇所についてはご説明を添え、英語での論文ライティングに関するヒントもお伝えします。

また第1稿段階では、論文全体の構成および論理の流れについても、最初の提案とコメントをさせていただきます。

Step 3
第1稿の著者チェックとコメント

DMCの校正を著者にチェックしていただきます。 変更履歴機能 を使い、修正案をアクセプトするか、リジェクトするか決めていただきます。
また、校正者からの質問、コメントにもお答えいただくとともに、ご覧になった校正についてのコメントもお返しください。
新たに追加する部分、書き直した部分も一緒にDMCへお戻しください。

DMCの徹底校正、「ディープ・エディティング」で、論文を言語面のみならず、内容面からもブラッシュアップします。

Step 4
校正者が第2稿を作成します(通常7日前後)

第2稿目の校正では、まず言語要素の最終的な整理を中心に確認します。その上で、構成や論理の整合性をさらに深く見ていきます。

さらに深い見直しが必要な部分についても、ご提案します。ここでもまた数多くの質問をさせていただきます。
必要な部分には新しい原稿を挿入し、構成や配置が最大限の効果を発揮するよう、変更をご提案することもあります。この変更が、非常に思い切ったご提案になることもあります。

Step 5
やりとりの繰り返し、仕上げ、投稿

これ以降は必要な限り何度でも、上述したやりとりのプロセスを繰り返します。著者、校正者のやりとりによる協同作業で最善を尽くします。十分納得のいくまで、基本的に回数の制限はありません。

目標は、洗練度の高い論文に仕上げることです。完成までには平均3~4回、多くの論文では5~6回の改訂版が必要です。
改訂が回を増すごとに、より精確で洗練された論文になっていきます。

・投稿後の再校正につきまして

こちらのサービスは「論文をご投稿されるまで」のサポートとなります。論文をご投稿されました後、査読者様のコメントに基づいて改訂をされた原稿につきまして、再度校正をご希望されます場合は、別途料金を頂戴致します。投稿後論文の校正につきましては、まずはお見積もりをさせて頂きますので、お問い合わせ下さいませ。

・投稿後のフォローアップ

投稿後もお客様のご質問には、どんな小さなものでも喜んでお答えします。
またご必要であればDMCのツールを活用し、オンライン投稿のサポート、および査読者への回答文作成のご支援などもさせていただきます。

 

当社のスタンダード校正につきまして

実際の校正作業の過程で原稿の問題点(元の英語の状態が著しく良くない等)が明らかになる場合がございます。その様な場合は、スタンダードプラスへのサービスアップグレードをお願いする可能性がございます。

オプション

スタンダード校正に、以下のオプション・サービスもおつけいただけます。

<優先サービス>

「スタンダード校正」では通常、5~7日で第1稿をお返ししています。
しかし日程が非常に厳しい場合には、「優先サービス」をオプションでお選びください。1~2日で第1稿をお返しいたします。
 

<図表作成・編集サービス>

まとまっていない数字データも、DMCでフォーマット・再フォーマットし、美しく理解しやすい図表に作り変えます。

DMCの「図表作成・編集サービス」は、単なる文法や用語チェックに終わりません。図表としての適切な形式、データの可読性までチェックします。
図表をゼロから作成することも、作成し直すこともいたします。あなたの有能さをプレゼンテーションする図表で、論文原稿をしっかりバックアップします。

・グラフィック要素の編集

フォントやラインといったグラフィック要素を、最新のグラフィック・ソフトウェアで修正することで、見違える図表に生まれ変わります。
提示したい情報が適切に伝わるように、お客様のご指示の下、ご満足いただけるまで図表を再編集いたします。

図表編集が効果的でないと、価値あるデータが査読者や読者に理解されなかったり、誤解を与えたりしかねません。それゆえ図表にも、論文本文と同様の緻密な校正の目を光らせることが重要です。グラフィック要素に関しても、DMCの編集校正クオリティは不変です。

<オンライン投稿サービス>

DMCのサポートで余裕をもった投稿を

オンライン投稿の経験の有無は問いません。「オンライン投稿サービス」では、スカイプ or iChat といった通信ツールを使用し、インターネット経由で、実際の投稿フォームの画面をお客様に示しながら、投稿方法をご教授します。特に次のような方にぜひお薦めいたします。

  • 

オンラインでの論文投稿自体、初めての方
  • 
投稿の必要書類がすべてそろっているかどうか不安な方
  • ジャーナルが用意した英語の投稿インストラクションの理解に不安がある方
  • 
インターネットでの投稿に自信が十分もてない方
  • オンライン投稿の経験は豊富だが、自分で投稿する時間のない方

<査読者への回答サポート>

「査読者への回答サポート」は、お客様の論点を効果的に支えることに加え、編集者が留意する点に配慮した回答文の作成をご支援します。
読み手に正しく解釈されていないと感じたときには、確信をもって自分のデータの正当性をディフェンスすることも大事です。こうしたディフェンスは、あなたの研究者としての有能性を示す好機と捉えることもできます。DMCと一緒に、効果的な回答文を作成しましょう。

<詳細コメントサービス>

DMCでは校正を依頼いただくすべての論文について、コメントやヒントをお付けし、DMCでの変更部分にはご説明を加えてお返しします。
また、ライティング・スタイルに役立つヒントもご提供します。著者の専門分野を踏まえ、陥りがちなライティングのエラーを指摘する方法は、CMEの一種と お考えいただいてもよいでしょう。こうした1人1人に特化した校正システムにより、DMCでの校正を度重ねるごとに、多くの著者はライティング力を目覚し く向上させていらっしゃいます。

「詳細コメントサービス」はこの個別校正を、さらに一歩進めたものです。このオプションをお選びいただくと、個々の修正や提案についてさらに詳しいご説 明を加えます。
またコメントの多くは、様々なライティング向上法についてご紹介しているDMCサイトの「サポート」ページへのリンク付です。クリックしていただくだけで、もっと詳しい文法その他の説明をご覧いただけます。

英語ライティング力はどんな研究キャリアにも不可欠です。あなたのライティングの個人教授として「詳細コメントサービス」をご活用ください。見本は こちらです。

** 以上のオプションサービスについては、単独のサービスとしてもお申し込みいただけます。

料金

文書のタイプ
単語数
サポート料金
抄録(アブストラクト)
350 単語まで
7500円
レター
350 - 799 単語
14000円
短報 - short
800-1499 単語
25000円
短報 - average
1500-2499 単語
35000円
正式論文 - short
2500-3499 単語
45000円
正式論文 - average
3500-4999 単語
55000円
正式論文 - long 
5000-5999 単語
65000円
正式論文 - extra long
6000-6999 単語
75000円
正式論文 - 7000単語以上
7000 単語以上
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