英文執筆指導と講義・研修

1995年以来、DMCでは数千人の日本人研究者の方々を対象に、医療分野における英語コミュニケーション及び英文報告書の作成・執筆に関する講義・研修を提供してまいりました。

 


大手製薬企業での研修

当社では国内上位3社に入る大手製薬企業をご支援しております。この企業には日本内外で3000人を超える研究者が所属していますが、DMCでは過去15年にわたりこのうち数百人の研究者を対象に、英文執筆に関する社内での定期講座や特別講義を開催してまいりました。2010年12月に行った最近の講義にも、200人の研究者が参加されています。


国際化のご支援

同社では1990年代に非常に積極的に国際化を進め、欧米における研究所のM&Aに続き、DMCに日本人研究者を対象とする医療関連の執筆トレーニングを依頼されました。これを受けDMCでは以来15年間にわたり、オリジナル開発教材を使用し、数十のグループごとに延べ数百人の研究者の方々に研修を行ってまいりました。
これらの研修は通常、12回の講義からなる入門コースから始め、その後さらに隔週の講義を2年以上にわたって提供しております。これまでに多くの研究者の方々が、英文執筆力及び論理的表現の双方の面で、医療分野における高度のコミュニケーション力を獲得されています。

 

論理的思考/キャリア開発

論理的思考と論理的表現に重点を置くDMCの研修の結果、多くの研究者の方からは「日本語の執筆力も向上した」という思いがけなく嬉しい感想もお寄せいただいております。DMCの講義に参加された多くの方が現在、社内でも重要な地位で活躍されています。

 

京都大学大学院医学研究科 臨床研究修士課程 

京都大学大学院医学研究科の臨床研究修士課程では、臨床研究でキャリアを積みたいと考えている修士課程の若い学生たちが学んでいます。DMCでは2010年、この課程の15名からなるクラスを対象に、医療コミュニケーションと医学論文執筆に関する10回の講義コースを開講いたしました(初回と最終回は京都大学のキャンパスで、他の回は京都と東京をつなぐビデオ会議で開催しました)。コースではDMCが開発したオリジナル教材を使用しました。

 

 

 



首都大学東京

2008年以来、DMCでは毎年、首都大学東京の3キャンパスすべてで、医学分野における英文執筆と研究ストラテジーに関する講義シリーズを開催しています。講義では、科学・技術・医学分野における世界最大の出版社であるエルゼビアとの提携により、科学的戦略立案と発見報告の方法に関する理解を深めることを目的としています。学部生のみならず広い範囲で各学部の教員の方々にもご参加いただいております。

 

 

 

 

 

 

 


出張講義のご依頼をお待ちしております

DMCは国際化する研究の世界で、日本人研究者の英語コミュニケーション力の向上をご支援しております。DMCによる学術・研究機関での講義・講演の開催に関心をお持ちの方はぜひご連絡ください。教育への貢献の一環として、非営利の研究所及び大学での講義は無料で行わせていただいております。