研究室・研究機関

DMCのお客様の多くが個人として論文校正などを依頼されていますが、研究室あるいは研究機関全体でDMCにご依頼いただいた場合、さらに大きな効果をお感じいただけることでしょう。

京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 医療疫学分野

DMCでは過去数年間にわたり、京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻、医療疫学分野の研究者による論文数十本を校正させていただいております。また論文校正以外の形でも色々ご支援しています。

バック・トランスレーション(原語戻し翻訳)

問診表など日本語と外国語で非常に厳密な対照が要求される文書の翻訳について、訳文検証の方法としてバック・トランスレーションというものがあります。このプロセスをご紹介すると、例えば原文が英語の文書の場合、最初に日本人のネイティブ翻訳者が日本語に翻訳します。この日本語版を今度は英語のネイティブ翻訳者が、原文を見ずに、英語に訳し戻します。こうしたプロセスによって、原文の英語と訳し戻された英語を比較し、翻訳による誤差を修正します。バック・トランスレーションは、非常に厳密な言語センスと文化理解を必要とする難しいプロセスですが、DMCでは京都大学大学院の医療疫学分野で多くの問診表のバック・トランスレーションを担っています。