成功例とお客様の声

DMCの英文校正が素晴らしい結果をもたらした例をご紹介します。
研究成果を発表される際に、DMCがお役に立つことをご理解いただけるでしょう。

DMCはライフサイエンスの研究者を対象に

  • 英語論文の編集からリライト
  • リジェクトされた論文のレスキュー
  • 英文抄録のスピード校正
  • 論文執筆の代行
  • 小グループの会合から大・中規模な団体の会議運営・開催支援

など、幅広いサービスを提供しております。

DMCではこれまでに国立ガンセンター、慶応大、東大をはじめとする諸機関の研究者の論文発表をお手伝いし、研究成果がジャーナルにアクセプトされやすくなるようご支援してきました。以下の実例をご覧ください。

成功例1:リジェクトされた論文のレスキュー

Service: 論文レスキュー

「素晴らしい研究成果に祝福を申し上げます

堀越徹博士は、慢性頭痛に関する新研究で、これまで知られていなかった原因を明らかにし、頭痛研究におけるまったく新しい分野を切り拓きました。その知見をまとめた「慢性頭痛患者における頚静脈の狭窄とRI脳槽造影パターン」と題する論文を一流誌である「Cephalgia」に投稿しましたが、方法論的な疑義があるとの理由でリジェクトされてしまいました。

相談を受けたDMCでは元の論文を徹底的に検討し、英文校正を行っただけではなく、論文の構成自体を全面的に改訂しました。その上でHeadache誌に投稿したところ、編集者から「素晴らしい研究成果に祝福を申し上げます」とのコメント付きですぐにアクセプトの連絡を受けました。ケーススタディをご参照ください。

成功例2: 複雑な医学物理の論文を読みやすい形に

Service: スタンダード校正/参照:ディープエディティング

「これまでDMCに校正してもらった論文はすべてアクセプトされています」

放射線医学総合研究所の森慎一郎博士は256スライスCTスキャナーを開発中ですが、その論文の内容は大変複雑なため、専門外の人には非常に理解困難なものとなっています。その複雑さは、抄録を見ればお分かりいただけるでしょう。博士はDMC以前に多くの会社に英文校正を依頼しましたが、ジャーナルの査読者からは「本論文の言語は不明瞭である」というコメントを何度も返されました。しかし、DMCが校正するようになってからは、こうしたコメントが返されることはなくなりました。

この5年間、DMCでは森博士の論文を30報以上英文校正していますが、「これまでDMCに校正してもらった論文は、すべて最初に投稿したジャーナルにアクセプトされています」との嬉しいお言葉をいただいております。その後、博士の研究はマサチューセッツ総合病院に注目され現在、博士は招請を受け、同病院で放射線腫瘍学の研究を行っています。

成功例3:著者との協同作業による原稿のブラッシュアップ

Service: スタンダード校正/参照:チームレビュー

「論文を最高のレベルに引き上げるためには、著者と校正者の協同作業が必要」

東大医学部腎内分泌講座の南学正臣博士とその協同研究者は、ここ数年で30報以上の論文を発表しており、その多くは末期腎疾患における低酸素症の影響に焦点を当てたものです。

「われわれは2000年以来ずっと、DMCの「著者との協同見直し」方式による校正をお願いしてきた。この方法により、伝えたいことの正確なニュアンスを見極めることができている。さらにチームレビューによって表現のみならず、内容のレベルアップも可能である。DMCからの質問に回答することによって、内容をレベルアップするための方向性が見えてくるからだ。こうした経験から論文の洗練度を高めるためには、著者と校正者の協同作業が必要であることがよく分かった」(南学博士)

DMCについてもっと知りたい方へ

DMCにご依頼いただくことで、論文アクセプトの可能性を高めたいとお考えの方のために、論文アクセプトの強力なツールであるDMCの作成資料やメソッドも、「サポート」セクションにご用意しています。ぜひご参照ください。DMCについてさらに詳しく知りたい方は、「DMCのご紹介」もご覧ください。