略記でのピリオドの使い方

従来の英文法では、略記の場合にはピリオドを付けることになっていました。
しかし現在は、簡潔に、煩雑さをなくすためにピリオドを付けない傾向にあります。

現在の一般的な略記例です。

敬称:Mr Mrs Ms Dr Prof

学歴:BS MS PhD

一般的に使用される略記:etc misc eg ie vs

これまでのスタイル:

Dr. Kumi Sato M.D., Ph.D.

 

新しいスタイル:

Dr Kumi Sato MD, PhD

注記1:

ピリオドを付けても間違いではありません。ピリオドありでも、ピリオドなしでも、どちらの形も使用できます。ただし 大切なことは、同じ文書の中では一貫して同じ形式を使用することです。

注記2:

mg、M、cmなどの単位にピリオドを付けることはありません。