よくある質問

1. DMCでは、提供しているサービスについて教えてください。

科学論文の英文校正(ネイティブチェック)を中心に、医学・薬学・生物学分野における「英語によるコミュニケーション」関連のサービスを幅広く提供しております。
校正サービスでは、学術誌への投稿論文のほか、製薬会社/試験受託施設(CRO)の試験報告書も多く手がけています。これに加え、国際会議の開催支援や、海外への講演者招請の仲介なども行っています。

 

2. 英文校正の対象としているのはどのような文書ですか?

抄録、短報、報告書、正式論文、投稿レター、査読者への回答、専門分野の連絡など、サイエンス関連のあらゆる文書です。詳しくはこちらをご参照ください

 

3. 英文校正サービスの種類を教えてください。

三つのレベル からお選びいただけます。

ブリーフチェック(スピード校正):句読法、文法、英語一般について基本的なチエックを短時間で行います。草稿段階での簡易チェックや、英語論文を書き慣れた方の投稿前の最終チェックなどにお奨めいたします。

スタンダード校正:投稿論文を対象としたメインの校正サービスです。表現やセンテンス単位の適切性から、全体構成まで入念に検討します。著者と校正者がコメントや質問のやりとりをくり返し、双方が納得するまで行います。

スタンダードプラス:「スタンダード校正」のすべての要素に加え、文章・表現の集中リライト、論理構成の集中的な再検討、図表の最適化、ジャーナルごとの書式のチェックなど、さらに徹底した編集校正を行います。校正者とのコンサルティングもご利用いただけます。

詳しくは、ブリーフチェックスタンダードスタンダードプラスの各ページをご覧ください。

 

4. 時間はどのぐらいかかりますか?

ご依頼後、「ブリーフチェック」は 2~3日で完了します。「スタンダード校正」は5~7日、「スタンダードプラス」は基本的に7~10日で、第1段階をご返却いたします。さらにお急ぎの場合は、オプションで納期が短縮される「優先サービス」もお選びいただけます

 

5. 費用はどのぐらいですか?

ワード数を基本に、論文やサービスの種類によって計算いたします。 詳しく は見積りをご請求ください。

 

6. 見積書や納品書、請求書を出してもらうことはできますか?

はい。必要な書類、日付/宛先などの事項をお知らせください。

 

7. 支払い方法について教えてください。

最寄のATMから、国内の指定銀行口座へお振り込みください。

 

8. 他社の英文校正サービスに比べて、どのようなメリットがありますか?

DMCの校正サービスは、サイエンス分野の論文、関連書類に特化しております。高度なスキルを持った校正者のプロであると同時に、この分野を専門とするネイティブが校正を行います。洗練された文章で論理構造が確かな論文に仕上げます。

 

9. 依頼する前に質問することは可能ですか?

ご質問を歓迎しております。 お問合せ先はこちらです

 

10. チエックしてもらった後でも質問はできますか?

DMCでは、お客様にご満足いただくまでサービスを提供することをモットーとしております。また「スタンダード校正」、「スタンダードプラス」では通常のサービス範囲内で、質問やコメントのやりとりを必要に応じて何回でもくり返します。

 

11. エディター(英文校正担当者)の質は信頼できますか?

DMCのエディターは、経験豊富なネイティブ校正者であると同時に、サイエンス校正の専門家です。高度な校正スキルだけでなく、科学分野の専門性を持ち合わせておりますので、安心してお任せください。

 

12. 論文の一部が日本語でも依頼できますか?

はい。DMCのエディターの中にはバイリンガルもおります。英文校正サービスの「スタンダードプラス」では、原稿の一部(5%程度)が日本語でも、その部分の翻訳を含めて校正いたします。このサービスは、細かいニュアンスまで英語で書いている余裕のない著者の方を対象に、設定いたしました。
お問合せのメールや電話も、日本語、英語のどちらでも結構です。

 

13. 会議でのプレゼンテーション用の英語資料も校正してもらえますか?

はい。デモ資料でもスライド資料でも校正いたします。 詳しくは「英語プレゼン支援サービス」をご覧ください。

 

14. 私は研究者ですが、論文執筆が苦手です。データを提供すれば、本文の執筆もしてくれるのですか?

はい。詳しくは、DMCの「執筆代行サービス」をご覧ください。

 

15. 棚上げになっている論文を完成して投稿したいのですが相談できますか?

まだ投稿されたことが1度もなく、棚上げになっている場合は、「論文完成サービス」をご依頼ください。
また一度、リジェクトされた論文も、「論文レスキュー」で生き返らせることが可能です。詳しくはこちらからそれぞれ「論文完成サービス」「論文レスキュー」をご覧ください。

 

16. 論文の内容が漏れないか心配です。機密情報の保持を保証してもらえますか?

もちろんです。DMCはお客様の機密情報をお守りします。ご希望に応じて、守秘義務契約もさせていただきます。